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今年は5月6日。年に一度の夫婦の衣替え、大注連縄掛祭。

ふたみブログ

2024.4.10今年は5月6日。年に一度の夫婦の衣替え、大注連縄掛祭。

福岡・糸島、快晴の一日。写真は今日の夕方、閉門間際の霊園敷地内・一方通行の出口道路より。今日のこの時間、二見ヶ浦の海は潮がとても引いており、浜辺から夫婦岩まで歩いて行けるほど。“モーセの海割り”を見ているかのような光景の時間帯でした。

 

今年も開催されます。

モーセの海割り祭…ではなく、二見ヶ浦・夫婦岩の「大注連縄掛祭」。今年は5月6日(月・振休)に。

 

厳密に言うとこの大注連縄掛祭は、霊園のお隣にある櫻井神社さんの神事で、毎年ゴールデンウィーク頃の大潮の日に櫻井神社の氏子たちによって行われます。先日3月29日のふたみブログの写真のように、普段は海に佇む夫婦岩も、恐らく当日は今日のように夫婦岩まで陸続きの光景が見れると思います。

 

浜辺から見て右の男岩と左の女岩を固く結ぶように掛けられるこの大注連縄には、氏子などをはじめとする崇敬者の祈願書を“ない込む”習わしになっています。自分と自分の家族の幸せや商売繁盛、子孫繁栄など、様々な願いごとが書き込まれているんですよ。

観光などで夫婦岩の間近に歩みを進めることができた時は、ぜひただ掛かっている注連縄を眺めるだけでなく、細部までご覧になられてみてくださいね。

 

 

今年は5月6日。ゴールデンウィークの最終日。二見ヶ浦・夫婦岩の大注連縄掛祭。

50名ほどの氏子・奉仕者が揃いの法被を身に纏い、大注連縄を担いで夫婦岩まで歩きよじ登る壮観な光景となります。人が登ることで、二見ヶ浦・夫婦岩の巨大さを実感できると思いますよ。ぜひこの日は糸島・二見ヶ浦へドライブ方々お越しください。

 

二見ヶ浦公園聖地サイト内「いとしま絵散歩」ページで、この大注連縄掛祭をオリジナルのイラストで紹介しておりますのでぜひそちらもご覧ください。

 

 

糸島をイラストで紹介する「いとしま絵散歩」ページはこちら

 

 

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