福岡 霊園 お墓 永代供養なら二見ヶ浦公園聖地

  • 文字の大きさ
  • 標準
  • 拡大

092-327-2408

福岡糸島周辺情報

TOP

>

福岡糸島周辺情報

>

ふたみブログ

>

終活、エンディングノート。

ふたみブログ

2020.10.10終活、エンディングノート。

福岡・糸島、曇天・雨の一日です。台風14号、九州からは逸れたようですね。
今日の写真は、糸島・二見ヶ浦・霊園の風景、ではなく机上からです。

 

福岡市が発行している「マイエンディングノート」、当霊園も広告掲載をさせていただいております。
この“エンディングノート”という言葉も、近年では広く浸透してきました。
エンディングノートととともに“終活”という言葉も。

 

終活。霊園も遠からず、近からず、関係してくる業界です。
当霊園で言うと、生きている元気なうちに自分のお墓のことを決めておきたい、という理由で相談や霊園見学にいらっしゃる方も少なくありません。これも“終活”の一環、ですね。

 

お墓を生きているに建てることは“寿陵(じゅりょう)”といって、縁起の良いこととされています。
古くは古墳もその意味合いもあって、長い年月をかけてつくられています。
決してネガティブな行為ではありません。

 

「終活」という言葉は“生きているうちに人生の終わりについて考える活動”を省略した造語。
歳を重ねるにつれて老後やその先の“死”のことを考える機会が増えてくるのは当然、人間誰しもです。
そして「エンディングノート」はその終活をするにあたって、今までの自分自身を振り返り、今からの人生をよりいきいきと前向きに生きていくために記していくノートとされています。


書き込む内容は、現実的なところでいうと財産についてや、その他、自分の家系や生い立ちなどからを思い返したり、自分の最期はこう迎えたい、葬儀はこうしてほしい、お墓はこうしてほしい…などなど、自分の意志を伝えられるよう、残された方々に向けたメッセージを残す目的もあります。

 

こういうことを実際にノートに自分の手で書き記すことで自分と向き合い、不思議と“今”を大切に生きていこうと前向きになる“マジカル”ノートです。

 

今日の写真の福岡市が発行している「マイエンディングノート」は福岡市役所をはじめ、福岡市内各区の区役所のラックなどに設置されています。無料でお持ち帰りいただけます。

 

サイト内には「終活」についての当霊園の考えを記した特設ページもございますので、そちらもぜひご覧ください。

 

また、終活をするにあたって、ご相談や質問などがございましたら些細なことでもございませんので、ぜひお気軽に当霊園へメール、または直接霊園スタッフにご来園・お電話ででもご相談お受けいたします。

 

「終活について」のページはこちらから

終活に関するご相談・ご質問はこちらから

©FUTAMIGAURA Foundation.All Rights Reserved.