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永遠の時を生きる伝説の不死鳥が見守る永代供養一人墓。

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2024.4.5永遠の時を生きる伝説の不死鳥が見守る永代供養一人墓。

福岡・糸島、昨日は一日じゅう雨の天気でした。場所と時間によっては、バケツをひっくり返したような大雨だったところもありました。おかげで、せっかく数日前に開いた霊園に咲いていた桜、一昨日には満開だったのに、完全にではないですが一夜にして葉桜の姿へと変えている木もちらほら。予想はしていましたが、少し淋しい気分になります。でもこの週末でもまだまだ桜を鑑賞いただけますので、お墓参り・霊園見学、お越しください。

 

 

今日の写真はそんな桜の有終の美を…、ではなく、あえて主役は中央に写るヤシの木『フェニックス』に。

昭和の大歌手、故・美空ひばりさんの晩年の“不死鳥コンサート”の衣装のように整っている自慢のフェニックスなんです。

このフェニックスは霊園管理事務所の目の前にある永代供養・一人墓『帰寂苑』の安泰を見守るようにその羽根を広げてくれています。

 

 

皆さまも最近よく聞く『永代供養墓・樹木葬』は、一本の桜の木の周りにお墓を建てる形式の霊園もあれば、ひとつのお墓に一本の桜の木…などなど、霊園によりそのシステム・設定は異なります。

ちなみに、私たちの霊園にはその“桜の樹木葬”の設定はございません。無いことを自慢している訳ではございませんが、先日のこのブログ内でも述べたように、玄海国定公園の一部に属する私たちの霊園・二見ヶ浦公園聖地は、園全体が樹木葬のようだと良く称されます。敢えて桜の樹木葬にこだわる必要はないかと思ってのことです。

 

春の時期には見栄えのする桜かも知れませんが、仮に『樹木葬』というのであれば今日の写真の主役、“永遠の時を生きる伝説の不死鳥”の名をもつ『フェニックス』、の方が永代供養に相応しい樹木ではないかと思っております。

写真のフェニックスは、開園当初からほとんど姿・形を変えずに二見ヶ浦公園聖地を見守り続けてくれています。

フェニックスの体躯のほとんどは水分だそう。このフェニックスだと、8トンから10トンの重量にはなる…と、霊園立ち上げの初期を知る件の植栽スタッフに聞いています。羽根を広げたような美しい姿を、今でも綺麗に保たせていることが密かな自慢、とも。

 

春の桜は美しいけども、永代供養には永遠を生きるフェニックス。

 

この区画、永代供養・一人墓『帰寂苑(※ちなみに周りに点在しているお地蔵さん、私たちスタッフはお坊さんと呼んでいますが、このお地蔵さん一体一体が個々のお墓なんですよ)』は完売しておりますが、別のコンセプトで別の場所に設定している永代供養・一人墓『清華苑(しょうかえん)』がございます。フェニックスは植栽されていませんが、こちらはこちらで別の趣がございますので、一人用のお墓をご検討されている方はぜひ現地で清華苑、ご覧いただきたいと思います。

 

 

『永代供養墓』はお墓の承継者に代わり霊園が永代にわたって管理・供養させていただくお墓です。ちなみに二見ヶ浦公園聖地は、ご建立いただく全てのお墓は永代供養墓・永代供養付きにできる霊園です。ご相談・ご質問、ぜひお気軽にスタッフまでお尋ねください。

 

 

 

サイト内「永代供養・永代供養墓について」のページはこちら

 

二見ヶ浦公園聖地の「樹木葬」の捉え方ページはこちら

 

 

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