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樹木葬について

樹木葬について

樹木葬とは?

樹木葬という言葉を近年よく耳にしますが、そもそも樹木葬のはじまりは、その昔「土葬した人が誰であるかわかるように目印として木を植えていた」あるいは、「虫が来ないように樹木を植えていた」ということに始まると言われています。樹木は、土に還ってゆく人の体を栄養として育って大きくなり、世代が変わる頃には完全に自然に還り、樹木が亡くなった方の代わりとなって偲ぶ場所となったとも言われています。
しかしながら100年たつ頃には、その樹木も誰の何であるのか分からなくなっていたようです。現在注目されている、永代供養をうたわれる樹木葬は、そうした過去の風習に倣った比較的歴史の浅い供養のスタイルです。

私たちの霊園での樹木葬の考え方

現在のお墓の形式は、仏教の「仏塔」を変化させたつくりに始まり、それを変化のない石材で作られるようになりました。そして一つ一つの環境は整えられ、代々引き継がれる仕組みになっています。霊園としてはこの日本の文化慣習を少しでも残し、次世代に伝えていきたいというのが本音です。

流行に流されず、ご先祖様や亡くなられた方々を大切に思う「場所」を、永代にわたって大切にしてゆきたい。100年たつ頃には誰の何であるのかわからなくなる自然の樹木よりも、変化・劣化の少ない石材で作られるお墓という場所を永代にわたって次世代に伝える場所にしていただきたい。
私たちの霊園のお墓では、お孫さん・ひ孫さんを連れてお墓参りされるシーンもよくお見受けします。小さな子でも墓前で手を合わせ「おじいちゃん、おばあちゃん、元気?」とお墓に声をかけています。受験や就職、恋愛・結婚、仕事や商売…、人には人生を左右する判断や、悩み・苦しみが生じるものです。その逆の嬉しいことも。お墓は、その節目節目の心のよりどころとして、物言わずとも話し相手になってくれる、相談や報告をする場所になってくれるものだと思います。

当霊園には今のところ「樹木葬」と言われるものはご用意しておりません。

二見ヶ浦公園聖地は、3分の2が玄海国定公園の一部であり、それがゆえに樹木は自然のままの環境です。ですから、樹木葬という取り繕った区画がなくとも、霊園全体が「樹木葬」であるといっても過言でないと思っております。

樹木葬以外の永代供養

二見ヶ浦公園聖地のスタイルとしては、玄海国定公園の自然環境をそのままに、できるだけ変化の少ない石材で「永代供養のお墓」を考えていきたいと思っています。夫婦墓、家族墓、帰寂苑(一人墓)は、そうした考えから生まれた「新しい形」のお墓です。また、これらのお墓に限らず、当霊園ではご建立いただく全てのお墓を「永代供養付き」にすることが可能です。詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

お墓紹介

夫婦墓
夫婦墓
お一人様から3名様まで対応。当園が永代にわたって管理させていただくお墓。
家族墓
家族墓
一世代家族単位で維持管理できるお墓。永代供養に移行可能です。
帰寂苑(一人墓)
帰寂苑(一人墓)
身寄りや継承者がいない方でも、安心して管理・供養をお任せいただくお墓。
自由墓
自由墓
オリジナリティあふれるお墓をご建立いただけます。
規格墓
規格墓
墓石と墓地があらかじめセットになったお墓。

当園にご建立いただくお墓は、全て「永代供養付き」にすることが可能です。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。

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