福岡 霊園 お墓 永代供養なら二見ヶ浦公園聖地

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樹木葬について

樹木葬について

樹木葬という埋葬が増えています。 その昔、「土葬した人が誰だかわかるように目印として木を植えていた」あるいは、「虫が来ないように植えていた」と言われています。

木は、土に還ってゆく人の体を栄養として育って大きくなり、世代が変わる頃には完全に自然に還り、木が亡くなった方の代わりとなって偲ぶ場所となったとも言われています。

しかしながら、100年たつ頃には、誰の何だか分からなくなっていたようです。

現在注目を浴びている樹木葬は、そうした過去に習ってのことと思われます。

そもそも、現在のお墓の形式は、仏教の仏塔を変化させたつくりに始まり、変化のない石材で作られるようになりました。 一つ一つの環境は整えられ、代々にわたって引き継がれる仕組みになっています。

当霊園には今のところ「樹木葬」と言われるものはご用意しておりません。

二見ヶ浦公園聖地は、3分の2が玄海国定公園であり、樹木は自然のままです。 ですから、霊園全体が「樹木葬」といっても過言でないと思っております。

二見ヶ浦公園聖地のスタイルとしては、そうした自然環境をそのままに、できるだけ変化のない石材で「永代供養のお墓」を考えていきたいと思っています。 夫婦墓、家族墓、一人墓・帰寂苑は、そうした考えから生まれた「新しい形」のお墓です。

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