福岡 霊園 お墓 永代供養なら二見ヶ浦公園聖地

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いとしま絵散歩

いとしま絵散歩

当園チラシでも紹介している人気シリーズ「いとしま絵散歩」。糸島の見どころを、色彩豊かなイラストで紹介しています。

  • 雷山千如寺大悲王院

    雷山千如寺大悲王院

    [所在地]糸島市雷山626

    JR筑肥線「筑前前原駅」から糸島市コミュニティバス「雷山観音前行き」30分、終点下車。徒歩5分

    「樹齢四百年、鎮守の紅葉
    雷山千如寺の大楓」

    福岡市からは車で約1時間、糸島市の中心部からは約20分程度。雷山(らいざん)の中腹程に位置する雷山千如寺大悲王院。

    インドの僧・清賀上人によって開創され、鎌倉時代には元寇に対する最前線の祈祷寺院としての重要な役割を果たしていたといわれています。

    境内には、福岡県指定天然記念物である樹齢約四百年といわれる大楓があり、千如寺の厳かな雰囲気の中、色鮮やかに堂々とそびえ立っています。

    ご本尊である高さ約4.8mの巨大な「木造十一面千手千眼観世音像」は、国指定重要文化財に指定されています。拝観料をお支払いすると寺院内を見学でき、時間によりご本尊のご開帳に手を合わせることが出来ます。

    木造十一面千手千眼観世音像に手を合わせた後、お坊さんによる寺院の説明も拝聴することが出来ます。

    約200本以上の壮観な紅葉は十一月上旬~十一月下旬頃が見頃。

    お墓参りや見学で当園・二見ヶ浦公園聖地にお越しの際は、この季節にぜひお寄りください。

  • 白糸の滝

    白糸の滝

    [所在地]糸島市白糸460-6

    JR筑前前原駅から白糸行バス30分。終点

    「心地良い自然の涼
     県指定の名勝 白糸の滝」

    糸島市の南側、羽金山の中腹530mに位置する白糸の滝は、文字どおり岩肌を白い糸のように流れる優しい雰囲気の滝です。

    県指定名勝にも選ばれ、周囲には樹齢300年以上と言われる3本のカエデ(県指定天然記念物)が枝葉を誇り、滝とともに見事な景観を醸し出しています。

    滝周辺は「白糸の滝ふれあいの里」として、四季の茶屋・滝見水車・展望所・ヤマメの釣り堀等が整備されています。

    ヤマメ釣りは1竿二千円(釣竿レンタル・餌付)で4匹まで釣ることができ、釣れなくても3匹までプレゼント。釣ったヤマメは1匹百円で塩焼きにできます。

    5月ゴールデンウィークの「ヤマメ釣りまつり」から名物のそうめん流しが始まり、夏場は涼を求めて集まる観光客で賑わいます。6月下旬から7月中旬までは、約10万本のアジサイが咲き誇り、美しい花園として皆さまを迎えます。 一年を通して花々や水のせせらぎなどを体感して、自然とのふれあいを楽しめる癒しのスポットです。

  • カキ小屋

    カキ小屋

    [所在地]糸島市 福吉・加布里・船越・岐志

    福岡市西区 唐泊 など

    「冬を賑わす糸島の風物詩」

    糸島半島に点在する漁港(船越・岐志・唐泊・加布里・福吉)等には、11月~3月に「カキ小屋」が立ち並びます。牡蠣を購入した後、炭火等で加熱・調理し飲食するというバーベキュースタイル。海からあがったばかりの牡蠣を自分の手で焼いて食べる醍醐味は格別です。

    近年では牡蠣はもとより、サザエ・ハマグリ・ウニ等の魚介類や、地域で生産された水産加工品なども提供する小屋も増えました。また、店内では魚介の美味しい食べ方などを直に聞けたりと、産地ならではの雰囲気も味わえます。

    牡蠣は「海のミルク」と称されるほど、多くの栄養素が含まれており、中でも糸島の牡蠣の美味しさには、山と海が隣接する恵まれた自然の地形に秘密があります。

    海に運びこまれる緑豊かな糸島の山や森の水には、たくさんの栄養分が含まれ、その栄養分が流れこむ海の環境だからこそ、旨みたっぷりの美味しい牡蠣が育つというわけです。

    寒い季節に小屋の中で火を囲むみんなの笑顔と海の恵みに幸せを感じられるカキ小屋は、糸島の冬の風物詩です。

  • 今津海岸

    今津海岸

    [所在地]福岡市西区今津330

    今津赤十字病院・福岡県水産海洋技術センター付近

    「水温む今津の潮干狩り」

    毎年三月から五月、多くの人が訪れる糸島半島の潮干狩りスポットといえば福岡市西区の今津海岸。博多湾に突き出したその地形により、ヤフオクドームや福岡タワーといった福岡の名所を望む絶好のロケーションで、これだけ広い干潟は県内でも有数。

    ここでは有料の潮干狩りを行っており、地元の人々はもとより県内外からもご家族連れなど、多くの人出で賑わいます。

    採取できるアサリは形の揃った良質のものが多いと評判。大潮で潮が引いたときが一番の狙い目です。資源保護のため3㎝以下のアサリの持ち帰りはできませんが、専用のネットを使って思う存分採ることができます。(料金は中学生以上五百円、小学生以下二百円、組合指定ネットは1人1袋百円)

    アサリは砂地の環境に適応した保護色になる貝です。 環境が良いと殻が薄くて模様がきれいであるといわれています。貝殻で産地がわかるそうで国産のものは殻の模様がはっきりしてるとのこと。

    産卵に備えて玄界灘の良質なプランクトンを食べて栄養を蓄えるこの時期の今津海岸のアサリは、磯の香りと春の訪れを感じられる絶妙な美味しさです。

  • 幣の浜(にぎのはま)

    幣の浜(にぎのはま)

    [所在地]糸島市志摩芥屋・小金丸・野北

    JR筑前前原駅から野北行きバスで約30分

    「青松と白浜の幣の浜」

    玄海灘を見渡す二見ヶ浦公園聖地からほど近い、野北から芥屋までの約6㎞にわたる白い砂浜と松原が続く弓張り型の海岸線「幣の浜(にぎのはま)」。福岡・佐賀・長崎、3県の沿岸を中心に指定された「玄海国定公園」を代表する白砂青松が美しい海岸線です。美しい景観と澄みわたる海水の水質の良さにより、日本の「白砂青松100選」にも選ばれています。

    その昔、筑前国(現在の福岡県)・黒田藩士として筑前国続風土記の編纂などを行った学者・貝原益軒(かいばらえきけん)が遊んだ砂浜としても伝えられています。NHK大河ドラマ「北条時宗」(平成13年放送)の蒙古襲来の白熱したシーンの撮影も、ここ幣の浜で行われました。

    玄海灘の波が打ち寄せる砂浜は、夏の海水浴場としてだけではなく、四季を通じてサーフィンができる人気のスポット。

    松の緑と真っ白い砂浜、青い海、寄せては返す白い波のコントラストはうっとりするほどの美しさで、絶好のドライブコースです。玄界灘を橙色に染めながら沈む壮大な夕日は、太古の昔から変わることなく、見る人を魅了します。

  • 夫婦岩(めおといわ)

    夫婦岩(めおといわ)

    [所在地]糸島市志摩桜井

    JR九大学研都市駅から車で約25分

    「夫婦岩大注連縄掛け」

    糸島・桜井の二見ヶ浦は、三重県伊勢市の二見ヶ浦の「朝日」の美しさに対し、「夕日」の美しさでも知られる景勝地。古くから「竜宮の入り口」とも伝えられる桜井二見ヶ浦の夫婦岩は、桜井神社の宇良宮(裏宮)のご神体で、海中の鳥居は「桜井型神明造両袖構」と称する独特の型をしています。

    夫婦岩には注連縄(しめなわ)が渡されているのは皆様もご存知ですよね。夫婦岩の男岩と女岩をつなぐ注連縄の長さは約30m、重さはなんと約1t。そしてこの大注連縄には、五穀豊穣や無病息災などの願いが書かれた紙が編み込まれています。

    年に一度、毎年四月下旬から五月上旬の大潮の日に大注連縄は掛け替えらます。神事の後、桜井神社の六十余人の法被姿の氏子たちが注連縄を担いで潮が引いた海を歩き、約150m沖合いの夫婦岩まで運んで慎重に掛け替えを行います。

    今年の大注連縄祭は四月二十九日に執り行われます。普段は海岸から遠くの夫婦岩を眺める機会が多いですが、年に一度しかない貴重な迫力ある神事を、今年はぜひ間近でご覧になられてはいかがでしょうか。

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