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九州北部、梅雨明けです。でも、博多の夏到来はあと一週間。

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2026.7.8九州北部、梅雨明けです。でも、博多の夏到来はあと一週間。

今日7月8日、福岡管区気象台は「九州北部地方が梅雨明けしたとみられる」と発表。この梅雨明けは平年より11日早く、昨年より11日遅い発表とのこと。今年の梅雨入りは6月4日、『虫歯の日』だった記憶しているので、ほぼ・ちょうど一ヶ月くらいの梅雨の時期となりました。

 

さて皆さま、早速今日の糸島市は36.3度の猛暑日となり、週間予報でも今週は連日34度・35度の予報です。福岡県内では今日は熱中症警戒アラートが発表されましたが、皆さまのお住いの地域はいかがでしょうか…?こまめな水分補給やエアコンを使用する等、熱中症対策は万全に。

 

 

今日の写真はその梅雨明けの今日、閉門後18時30分頃の二見ヶ浦の海を見渡す霊園芝生広場より。

この時間になると幾分かは暑さは和らぐものの、梅雨明け直後という印象もあり、まだまだムシムシする体感です。水平線は霞んでくっきりとはしていない時間帯でしたが、でもどうです、霊園自慢の芝生広場。梅雨の時期に充分水分補給をした青々(緑々?)した芝生、今日は特にグリーンが冴えわたるように感じました。

 

ところで。

県外の方はあまりご存知ないかもしれませんが、福岡では『博多祇園山笠が終わると同時に梅雨が明ける』といういわれがあります。7月1日から博多の町では各所に飾り山が公開されていますが、『山』が動き出すのは7月10日の「流れ舁き(ながれかき)」から。フィナーレとなる7月15日の追い山まではあと1週間。九州北部の梅雨は明けましたが、博多人にとっての本当の夏到来はあともう少し。

 

 

 

博多の町を駆け巡る『山』も良いですが、それに負けない夏の海・山の景色が魅力満点の糸島・二見ヶ浦。ドライブかたがた、暑さに気を付けながら、お墓参り・霊園見学、お気軽にお越しください。

 

 

 

 

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