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霊園の、心あるベンチ。

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2022.7.12霊園の、心あるベンチ。

霊園の、心あるベンチ。

霊園内にカフェが…、ではありません。写真は今日の夕方の霊園内、新・家族墓「六和苑」に隣接する、この場所には限定数基のみ建立している家族墓「こころ区」から。
霊園内、数ヶ所に「こころ区」を設けていますが、ハート型、“こころ”のフォルムをした墓石を共通項として複数箇所に点在しております。家族墓「こころ区」、場所によっては緑鮮やかな芝生の上に建立している区画もございますが、今日の写真のこの場所の「こころ区」のコンセプトは、お墓参りの際、墓前でゆっくりとした“こころ”の語らいの時間を過ごしいただけるベンチ付き、の区画になります。足場には石畳を採用していますので、さながらおしゃれなオープンカフェの様相を呈しています。本当にそんな感覚で、開放的な空間で気軽にゆっくりとお墓参りの時間をお過ごしいただきたいと思っております。

 

海を渡った遙か向こうのヨーロッパの国・イギリスでは、公園や庭園などにあるベンチに、個人等の名前が刻まれた小さなプレートが貼付されているのを見かけるそうです。そのベンチは“メモリアルベンチ”と呼び、全部が全部ではないのでしょうが、そのプレートには先立たれたご家族やご夫婦の名前が刻んでいるものもあり、残された方々はそのベンチに座り、共に過ごした時間を想う場所として寄贈・設置している…というような話をテレビか何かで見聞きしたことがあります。日本でも財団法人や団体で、公の場に寄贈されているものを多々見かけますが、イギリスでは個人単位でそのようなことを普通にできるのかも知れませんね。詳しいお国柄は存じあげませんが、思い出の詰まった、花木の美しいイングリッシュガーデンにあるベンチに座り、匂い・空気を感じながら静かに目を瞑って想いを馳せる。とてもいい風習だと思いました。もしかしたら、日本でもそのような取り組みができる(している)地域もあるかもしれませんね。

 

当園の「家族墓」は一世帯家族単位で維持管理できるお墓。お墓の承継者が途絶えることになっても、その後は霊園が責任をもって管理・ご供養させていただく永代供養・永代供養墓に移行することが可能です。長い時を一緒に過ごしてきたご家族だけの“こころの対話”のできるお墓。近年、特にお声掛けの多いスタイルです。

 

当霊園では、現代のあらゆるライフスタイルに対応するお墓をご用意しております。
お墓に関する些細なご質問などでも構いませんので、お尋ねになりたいことがございましたらお気軽に霊園スタッフまでご相談ください。

 

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