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永代供養。漢字の読み方は…?

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2021.8.19永代供養。漢字の読み方は…?

写真は今日の午後2時頃。霊園内・洋型の規格墓区画の「蘭区」より。糸島・福岡、昨日まで長らく続いた雨の天候から一転、今日は夏空らしい上空の一日でした。
「規格墓」とは、予めお墓の形が決まっている墓石と墓地がセットになっているお墓のこと。ここ「蘭区」では、日本伝統の縦長の棹石(さおいし)を擁するお墓ではなく、曲線を取り入れた洋風タイプの背の低い規格墓区画です。同じフォルムのお墓が規律良く建ち並ぶその様は、その先の青空と同様、爽快感を与えてくれます。

 

私たちの霊園・二見ヶ浦公園聖地には帰寂苑や夫婦墓など、もとから永代供養墓に設定している区画もありますが、今日の写真のような規格墓区画をはじめ、ご建立いただくお墓は全て永代供養墓(永代供養付き)にすることが可能です。将来、お墓の継承者が不在であっても霊園が永代に渡って責任を持って管理・供養をさせていただきます。

 

永代供養。
皆さま、この漢字をどうお読みでしょうか?「えいたいくよう」「えいだいくよう」…、どちらでお読みになっても良いと思います。テレビなどで耳にするのはどちらかと言うと「えいたいくよう」の方が多いようです。
「永代」とは、もともと“長い年月”を意味する言葉。そこから派生して“永遠に”とか“永久に”とかと解釈をされているようです。私たち霊園スタッフも“永代供養”や“永代供養墓”という言葉を使いますが、そのシステムや内容はお寺や霊園ごとに解釈が違います。当サイト内では「永代供養・永代供養墓について」のページもございますので、そこで私たち二見ヶ浦公園聖地での捉え方をまとめております。ぜひそちらもご覧いただきたいと思います。

 

数日ぶりのこの晴天の一日のおかげで、霊園からすぐの場所にある夫婦岩前の浜辺や近辺のレストラン・カフェなどには多くの観光客の方々がいらっしゃっていました。
久々の活気溢れる二見ヶ浦ではありましたが、皆さま、相変わらずの深刻なコロナ禍です。ぜひ、糸島の名所・夫婦岩のように、程よい距離感の“ソーシャルディスタンス”で感染拡大防止策、ひとりひとりが自分でできることから取り掛かっていきましょう。

 

当サイト内「永代供養・永代供養墓について」のページはこちらから

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