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二見ヶ浦の恒例行事。今年は4月25日に開催。

ふたみブログ

2021.3.30二見ヶ浦の恒例行事。今年は4月25日に開催。

黄砂の飛来。福岡・糸島、今年に入って4回目だそうです。先週に引き続き昨日、そして今日は特に視界が悪く、テレビでは「晴天の空が灰色に…」という表現をしていました。PM2.5も多い日ということもあり、視界が6メートルとも。

 

写真は今日の16時半頃、霊園から徒歩1分の距離にある二見ヶ浦の浜辺。白亜の鳥居と荘厳な夫婦岩。
海岸から夫婦岩までの距離は150メートルと言われていますが、視界が6メートルと言われる今日でもご覧の通り、しっかり見えています。そして今日のこの時間、潮もひいて夫婦岩まで歩いていけるぐらい、大潮の時のように海面が干上がっていました。
糸島・二見ヶ浦で大潮と言えば、年に一度の大潮の時に行われる二見ヶ浦・櫻井神社の恒例行事「大注連縄掛神事」。今年は今のところ4月25日に開催されるようです。
緊急事態宣言も解除、過ごしやすい気候にもなり、徐々にここ二見ヶ浦にも活気が戻ってきていることを実感します。今日は特に黄砂で海も見晴らしの良くない一日でしたが、この時間でも多くの観光客の方々がいらっしゃっていました。
しかしながら皆さま、コロナの感染拡大防止、黄砂、まだまだ引き続きの対策を。

 

今日の糸島、日没近い18時頃になると、黄砂のおかげ(?せい?)で、砂のオブラートがシールドとなり、西に沈みゆく太陽の大きな丸い輪郭が直視できるほどでした。実際にご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。今日の写真の鳥居と夫婦岩の名コンビに匹敵するぐらい、糸島のシンボルのひとつである加也山と真ん丸の大きな太陽の明コンビ。空気は良くないこともあって茜色の夕陽ではありませんでしたが、めったに見ることのない迫力のある絵力を感じました。

 

お彼岸は過ぎましたが、今日も霊園には多くのお墓参り・霊園見学の方がいらっしゃいました。桜も満開の時期も過ぎて葉桜となってきましたが、これからの霊園内には、つつじ・藤棚・あじさい…と、一年の中でも一番色彩豊かな季節を迎えます。ぜひ、黄砂やコロナには細心の注意を払いながら、福岡都心から車で約40分の距離にある二見ヶ浦公園聖地、お越しください。玄海国定公園の一部でもある霊園は、霊園全体を樹木葬と見立てることのできる環境の大型公園墓地です。
当サイト内では糸島の名所を描き起こしのイラストで紹介している「いとしま絵散歩」ページもございます。糸島方面にドライブなどでお越しの際は名所巡りの参考になるかと思いますので、ぜひご覧ください。夫婦岩の大注連縄掛の神事のご紹介もしております。

 

サイト内「いとしま絵散歩」ページはこちらから

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