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霊園に真っ先に春の訪れを教えてくれる“飛脚”。

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2021.2.8霊園に真っ先に春の訪れを教えてくれる“飛脚”。

写真は霊園から一般道に出る一方通行の出口道路(通路)に咲く花「椿(つばき)」です。
福岡・糸島、今日の日中は11度前後という、冬にしては過ごしやすい一日。

 

写真は今日のお昼。ご覧のように、ファインダー越しの海の青も鮮やかで、霊園内にまで心地良い波の音が響いていました。

 

以前のブログ(昨年11月27日記)で霊園に咲く「山茶花(さざんか)」を紹介いたしましたが、今日は霊園に咲く似て非なる花「椿」の紹介です。

 

椿の開花時期は12月頃から4月頃にかけて。ただし品種は何千とあるので、品種によりまちまち。
原産地は日本とされており、鮮やかな赤い色の花は“日本のバラ”と海外では称されているよう。
そう言われれば、企業のロゴマーク自体にも採用し、この花の名前のシャンプーを世に送り出しているメーカーは、昔から日本で髪の毛の補修成分として使用されてきた椿油に改めて着目し、“日本の女性”の髪の美しさをPRする戦略で、商品を世に送り出していました(います)よね。
日本の花というと、梅や桜など奥ゆかしい色のものが代表にあげられますが、椿の赤はその中では凛とした印象を与える鮮やかな色です。

 

ただし散り方も特徴的で、山茶花や一般的な花のように花弁がハラハラ少しずつ落ちるのではなく、花ごとボトッと落ちる“大胆さ”も。たしかにこの霊園出口道路に咲く椿の木の下には、潔い花が地面に。写真のこの花も、花弁が枯れはじめてしまっているので、もうしばらくすると…。

 

見方によっては寂しい一面もありますが、しかしながら、「椿」は“木へん”に“春”と書くように、私たち霊園スタッフにとっては、身を挺して春の訪れを真っ先に教えてくれる“飛脚”です。

 

糸島・二見ヶ浦の春、もうすぐです。

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