福岡のお墓・永代供養なら糸島の二見ヶ浦公園聖地 福岡 霊園 お墓 永代供養なら二見ヶ浦公園聖地

  • 文字の大きさ
  • 標準
  • 拡大

092-327-2408

福岡糸島周辺情報

TOP

>

福岡糸島周辺情報

>

ふたみブログ

>

お盆、お彼岸。ハロウィン。今日は10月31日。

ふたみブログ

2026.10.31お盆、お彼岸。ハロウィン。今日は10月31日。

今年のお盆、迎え火をしていたら、その様子を見かけたカナダ人の知人が寄ってきて「一緒に見たい」と言われました。そして迎え火をしている間、“お盆とは?“今している迎え火とは?”“最終日にする送り火のこと”などを日本人の代表として(!)一通り教え終わった最後に、逆に「カナダにはご先祖様や故人様に感謝を捧げる、こういう風習はないのですか?」と質問してみたのです。そうしたら返ってきた来た答えは「ハロウィンが同じような行事になるかな」と。

 

 

今日、10月31日はハロウィン。10月に入ると街中や色んなお店では黒・オレンジ・紫のハロウィンカラーの装飾ディスプレイをどこかしこで見かけてきました。

 

今日の写真。九大伊都キャンパス方面から当霊園にいらっしゃる際に右手に折れる「伊牟田」の三叉路をちょっと進んだところで左手に見かけることができるケーキ工房の前のディスプレイ。大きな大きなお化けカボチャがたくさんディスプレイされていました。霊園にお墓参り・霊園見学にいらっしゃる際にはぜ立ち寄ってみてください。迫力がすごいですよ。

 

 

 

ところで。

ハロウィンの由来は二千年以上も前に古代ケルト人がしていた「サウィン祭」で、古代ケルトの暦では10月31日が一年の終わりであり、秋の収穫を祝う日だったそうです。そして10月31日の夜は、死者の魂が家族に会いに戻ってくるとされていたとも。

 

 

カナダ人の知人が言っていたように、確かに日本で言うお盆やお彼岸と似た日ですね。

 

 

 

今日、世界中のいろんなところで、ご先祖様・故人様に感謝を伝えられる心のゆとりが、皆にございますよう、日本を代表して(!)ここ、空と海が近いから、想いが届きやすい二見ヶ浦の丘より祈念しております

。

 

 

 

 

追記)ハロウィンが日本のお盆・お彼岸と違うのは、故人の魂が戻って来ると同時に悪霊も寄ってくる、というところです。この部分が先立って解釈してしまっているハロウィンが、日本流ハロウィンの行事なんですよね。

 

 

 

 

◆ふたみブログ番外編 Facebookもぜひご覧ください

 

 

————————————————

公益財団法人 二見ヶ浦公園聖地

TEL.092-327-2408

開園時間/8:00〜17:00

事務所定休日/毎週月曜

〒819-1304

福岡県糸島市志摩桜井3810

—————————————————

 

©FUTAMIGAURA Foundation.All Rights Reserved.