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お盆。お墓参りのワンポイントアドバイス。

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2022.8.4お盆。お墓参りのワンポイントアドバイス。

お盆。お墓参りのワンポイントアドバイス。

今日も福岡・糸島、日中は34度前後の“真夏日”。“真夏日”の定義としては一日の最高気温が30度以上35度未満。ちなみに25度以上の日を“夏日”、35度以上の日を“猛暑日”と呼ぶようです。最高気温が34度の今日は、猛暑日に限りなく近い真夏日ですね。

 

そんな猛暑日に近い真夏日でも、涼しく爽やかな気持ちにさせてくれる今日の写真の「花」。霊園事務所内でお参り用に販売している生花です。黄色、白、赤、紫、青…、色合いもバリエーション豊富に取り揃えております。おまけに地のもの・“糸島の花”です。価格はスーパーなどの売り出し価格に合わせられるように特別に花屋さんから仕入れております。また、霊園事務所カウンターではロウソクやお線香・マッチ、ライターなども販売しておりますので、お墓参りにいらっしゃる際は気負わず手ぶらでお越しいただけます。

 

その他、事務所内にはお供え用のお酒・ジュースなどの自動販売機もございます。もちろんお墓がご建立されている各区画ごとに水場施設の柄杓・バケツもございます。
海を見渡す開放的な霊園ですので、糸島ドライブの途中で思い立った時にフラッと、気軽に、手ぶらでお墓参り。当霊園のご建立者様の多くはこの“気軽に”お参りできる環境を求められてご建立いただく方が少なくありません。
お盆期間は、この事務所内にも多くのお墓参りの方々がいらっしゃいますので多少混雑することも予想されますが、事務所内にはテーブル・イス・トイレなどもあるロビーになっておりますので、お墓参りのあとは太陽を避けてこの事務所内でおくつろぎください。

 

お墓参りの際のアドバイスを少々。
瓶類のものをお墓に置いたままにされると、強風時に地面に落ちて足場に落ちて割れることがございます。また、缶類はそのまま長い日にちお墓に置いておくと、さびや跡が墓石に染みつきとれなくなります。また、果物などの食べ物を供えたままにしておくとカラスなどの鳥類や小動物が荒らすこともございます。
このことは霊園管理上面・衛生面のことではなく、当霊園に限らずお墓参り行かれた際は基本的に、お供えしたものはお参りが終わったあと、ご先祖さま・故人さまへ供えたものを持ち帰って食す(飲む)ことが、ご先祖さま・故人さまへの一番のご供養となります。お墓参りの“ワンポイントアドバイス”です。

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