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永代、永遠、フェニックス。帰寂苑。

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2021.8.27永代、永遠、フェニックス。帰寂苑。

久しぶりに小学生・中学生の登校する姿を多く見かけました。それもそのはず、今日8月27日は福岡市の小・中学校の2学期の登校日。糸島・福岡、朝から夏空が広がる晴天ということもあり、夏休みも明け、学校に向かう足どりも一段と元気に見受けられました。福岡県は今のところ、9月12日まで緊急事態宣言下ですので、学校も感染拡大防止策など依然大変な日々が続くかと思われます。霊園管理事務所内も換気・スタッフのマスク着用など当然の対策をとらさせていただいておりますので、霊園見学などで事務所にお越しになられる際はご心配なく事務所内にお立ち寄りください。

 

写真は今日の午前、霊園内のお一人様用のお墓・永代供養墓「帰寂苑」区画。この区画には4月から5月にはツツジ・アジサイが咲き誇る、霊園の中でも特に彩りの美しい区画です。夏に咲く花の植栽はございませんので今は彩りはございませんが、写真に写っている中央のクジャクのような葉の生やし方をしている樹木、学名では「カナリーヤシ」というヤシ科の樹木になります。学名の“カナリー”はアフリカのカナリア諸島原産なのでこの名称が付いています。弓の形状のように下に垂れる葉先は、長いもので5メートルにも。この「カナリーヤシ」、日本では一般的に“フェニックス”と呼ばれます。

 

フェニックス。
死んでも何度もよみがえり、「永遠の時を生きる」と言われる伝説上の鳥。

 

ここ、「帰寂苑」はお一人様用の永代供養墓。
“永代”は長い年月のこと。また、「限りなく続く世」をあらわす言葉です。この区画に植樹されたフェニックスというヤシの木、そんな意味も込めて植樹しております。当霊園には樹木葬の設定はございませんが、このフェニックスがある帰寂苑をご覧になられた方の中には、「この区画は樹木葬ですか…?」とお尋ねされる方も少なくありません。

 

ちなみに当霊園の植栽を管理してくれている剪定職人スタッフは、桜・ツツジ・アジサイ・藤…、霊園を華やかに彩る数ある植物の中でも、実は一番の管理自慢は、このフェニックスのきれいな形を維持させていること、なのだそうです。ぜひ、霊園にいらっしゃった際には、入口を入ってすぐの場所にある、職人自慢のフェニックス、ご覧いただけると幸いです。

 

永代供養・お一人様用のお墓「帰寂苑」の動画紹介はこちら

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