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雨に始まり、虹で終わる一日。今日の糸島。

ふたみブログ

2021.7.9雨に始まり、虹で終わる一日。今日の糸島。

「今日の早朝はとても強い雨が俄かに降ったり、かと思うと、お昼前には厚い雲の隙間から太陽が出たり、まわりではセミの鳴き声が響き渡り、お昼には雲はありながらも青空が広がったり、それが夕方なったら、西に傾いた夕陽が上空の厚いグレーのグラデーションの雲を照らし、それが幻想的なピンク色の美しいイリュージョンのように見えたり…。

 

ここ糸島・福岡、今日一日は色々な景色が目まぐるしいながらも楽しめたのですよ。
実は、目まぐるしさはそれだけで終わりじゃなかったのです。こっそりお教えします。
私がいるこの糸島の霊園から福岡方面を向いた、日没直前のまだ明るい19時半頃、虹が少しかかっている景色も垣間見ることができたのですよ。
多分、気付く人はいらっしゃれないくらい、少しの時間、少しの空間に。

 

大粒の雨に始まり、七色の虹で終わる一日。

 

何かのキャッチコピーみたいですね。

 

私が被っているこの竹の編み笠、今日みたいな不安定な天候にさらされながらも、私をしっかり日射病から守ってくれています。お陰で年季もだいぶ入ってきました。
でもこの竹の編み笠のおかげで、私はこうやって笑顔でいられるのです。
雨、風、太陽にさらされても、日々此れ修行です。」

 

写真は、今日のお昼前の霊園内、永代供養・一人墓「帰寂苑(きじゃくえん)」から。
この時間、ちょうど雨の谷間の時間帯。カメラに雨粒が降り込む心配もないほど。

 

一般的には“お地蔵さん”と呼ばれるかもしれませんが、
私たちスタッフは“お坊さん”と呼んでいます。お坊さんのフォルムをした、れっきとした一つのお墓です。背中側に扉があり、中にお骨壺を収蔵。
私たちの霊園オリジナルのお墓です。
将来身寄りが無い方でも、霊園が責任を持って永代に渡って供養させていただく永代供養墓。
霊園管理棟からも目が行き届く、いつでも霊園スタッフが見守っている区画ですので、何一つ寂しいことはありません。

 

終活の一環などで、お一人様でも見学にいらっしゃった際、よくお声掛けいただく帰寂苑。
動画の紹介ページもご用意しておりますので、ぜひそちらもご覧いただけると幸いです。

 

永代供養・一人墓「帰寂苑」の紹介ページはこちら

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