ふたみブログ
2026.3.23彼岸明け。最後の最後まで、語らいのできる霊園。
今日3月23日は彼岸明け。先週17日(火)の彼岸入りに始まった1週間の春彼岸も今日で最後。
写真はその彼岸入りの時と同じように日の入り時刻に二見ヶ浦の浜辺に降りて撮影をしました。福岡・糸島の入り時刻18時31分。彼岸入りの時にもこのブログで記載したように、この時期は二見ヶ浦の海のフィールドに太陽は沈みます。真東から昇って真西に沈む、此岸と彼岸が一番近づく『お彼岸』の時期。最後の最後までご先祖様・故人様と語らいのできる霊園です。が…、今日は天気が良かったにもかかわらず、太陽が水平線に近づくと雲が厚く、彼岸入りの日と同じように、沈みゆくきれいな夕日とはいきませんでした。それでも夕日百選たる二見ヶ浦の浜辺・夫婦岩前には、この時間でも多くの観光客の方がいらっしゃっていました。
春彼岸期間、皆さま、有意義な時間をお過ごしてきましたでしょうか…?
当霊園、雨が降る時間帯もあったお彼岸期間でしたが、それでも多くのお墓参りのご家族・ご親族様がいらっしゃいました。私たち霊園スタッフにとっては忙しくもある時期ではありますが、とても喜ばしい光景でもあります。
でもお墓参り、何もお彼岸・お盆などに限った行事と決めつけることはございませんように。お墓を建てることは、その地が心の拠り所になることも目的のひとつです。墓前で子々孫々、ご先祖様・故人様に感謝を伝えゆく『教育の場』になること。これもお墓を建てる目的のひとつ、私たち二見ヶ浦公園聖地の思いでもあります。
お彼岸が明けると、資料請求や霊園見学が増える時期でもあります。お墓参り等でご家族・ご親族が集まられる機会も多い時期ですので、この機会を機にお墓について話し合われることも多いことによります。
二見ヶ浦公園聖地、資料請求・霊園見学、随時受付けております。ぜひ、霊園から見渡せる二見ヶ浦の海だけでなく、春を迎えるこの時期の霊園内の環境をご覧になられて下さい。桜から始まる植物が矢継ぎ早に美しく咲き誇る春の二見ヶ浦公園聖地、自慢の季節です。
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公益財団法人 二見ヶ浦公園聖地
TEL.092-327-2408
開園時間/8:00〜17:00
〒819-1304
福岡県糸島市志摩桜井3810
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