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霊園内を色彩豊かに彩るツツジ、ぜひ楽しみに。

ふたみブログ

2020.4.9霊園内を色彩豊かに彩るツツジ、ぜひ楽しみに。

福岡・糸島、今日も清々しい良い天気の一日となりました。写真は今日のお昼過ぎ、霊園の入口から入られてすぐに目に付く場所にあるツツジの植栽。霊園内、いろんな箇所にツツジを見ることはできますが、ここのツツジ群は特に自慢の場所です。

 

写真のようにたくさんの蕾が膨らんできました。桜吹雪が散ってからのこの時期、霊園を彩るランナーはツツジにバトンタッチ。

 

糸島では、まだ黄色い鮮やかな菜の花が道路脇に咲いていたり、桜の木もまだ頑張っていたりと、花の色彩がちょうど入り混じる季節。霊園内の“初代”藤棚にも薄紫の花の房がぶらさがりはじめもしてきました。

 

ところで昨日4月8日は何の日だったかご存知ですか?

4月8日は仏教の開祖“お釈迦さま(=ガウタマ・シッダールタ)”の誕生日。また、この日を“花祭り”ともいいます。仏教系の幼稚園などでは今でも小さなお釈迦さまの像に“甘茶”をかけてお祝いをしているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

なぜ4月8日のお釈迦さまの誕生日を“花祭り”というのかというと、お釈迦さまはネパール南部のルンビニーという花園で生誕されたことが由来となっています。

 

ちなみに、なぜ“甘茶”をかけるのかというと、お釈迦さまが生まれた際、天空に九匹の竜が現れて“甘露の雨”を降らせた、という伝説に由来されています。

 

 

4月の糸島。ここ、二見ヶ浦公園聖地の霊園内も、お釈迦さまの誕生日・花祭りにふさわしい自然美をご堪能いただける時期の到来です。

 

この場所のツツジの最盛期は昨年2019年4月18日のブログでもご覧いただけます。

 

こちらから

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