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家族墓「扇区」、蓮華の花。

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2022.1.14家族墓「扇区」、蓮華の花。

家族墓「扇区」、蓮華の花。

福岡・糸島、寒さの厳しい日が続きます。全国各地でも積雪によるニュースなどがテレビでも頻繁に流れています。昨年でいうと、福岡・糸島、平地でも雪景色となったのは1月8日。今日までにまだ雪が降らないだけでも良いかもしれませんが、ぜひ皆さま、これから雪が降る日が来た際は、外出の際には重々注意をされてください。昨年の雪の日、ここ二見ヶ浦公園聖地もご多聞に漏れず白の雪景色となった日は、園内道路も凍結し、車で坂を登るにはとても危険な状況でしたので、雪の日にはお墓参りは我慢ください。

 

今日も天気は良いですが寒さは相変わらずです。今日の写真はこの寒い中、薄いであろう衲衣(のうえ)を纏った霊園内・扇区の中央シンボルである釈迦牟尼仏。蓮華座に座り、寒さも気にされないご様子です。扇区は当霊園でも最近特にご案内することが多い「家族墓」。一世帯ご家族単位でご建立・維持管理できるお墓の区画です。詳細を知られたい方は当ホームページ内でも家族墓の紹介ページをご用意しておりますのでぜひそちらもご覧ください。

 

ところで、写真の釈迦牟尼仏をはじめ、色々な仏像でもよくこの台座の蓮華座、ご覧になられることが多いと思います。
泥から綺麗な花を咲かす蓮華は“悟り”の象徴とされています。仏像で見る蓮華座、花びら一枚には100億の国が存在し、ひとつの国にひとりのお釈迦様が現れると言われます。私たち人間が住む世界はお釈迦様が照らす広大な世界のうちの一国にしか過ぎないとも。

 

…と、仏像の話になると奥深過ぎて長くなるのでこのあたりで…。

 

私たちから見ると、10度を下回る今日のような気温だと寒そうな身なりであっても、あたたかな微笑みの顔を浮かべてくれる当霊園の釈迦牟尼仏。ぜひお墓参りや霊園見学にいらっしゃった際には、家族墓「扇区」、ご覧になられてください。

 

家族墓の紹介ページはこちら

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