ふたみブログ
2026.9.3家族墓「扇区」の安泰を見守るのは…
福岡・糸島、今日の午前。上空にはどんよりとした鈍色の厚い雲が覆っています。天気予報通り、もうすぐにでも雨が落ちてきそうな天候です。今日くらいから数日間は雨のマークが付いている予報の一週間。
写真は二見ヶ浦公園聖地では唯一の“入り口前にある区画”、家族墓「扇区(おうぎく)」です。区画入口から入られると、扇状にお墓が並んでいます。区画中央には扇区のシンボルの大きな釈迦牟尼仏坐像が鎮座し、区画の安泰を見守ってくれています。今日のような曇天で暑さがジメジメする際でも、白亜が美しい、安らかな涼し気なお顔立ちをされているんですよ。
でも、霊園入口手前にある区画の安泰を見守っているのは釈迦牟尼仏だけではありません。その頭上の建物は霊園の管理事務所。いつでもスタッフが目を行き届かせております。ですので安泰・安全が抜群な区画なんです。
また、この扇区の通路はバリアフリー設計。もちろん車椅子でも運行しやすい、広々とした通路にしております。隣り合わせのお墓とはスペースをあけて建立する独立設計。万が一、お墓参りのタイミングがお隣同士で一緒になられても、お掃除もお参りもお気遣いが不要です。
そして、区画内の足元は急な斜面もなく、石畳になっておりますので、今日もこれから恐らく降り出すような、急な雨が降った時でも水捌けの良い足元となっております。ちなみに、石畳の一部にはヨーロッパの街並みを彷彿とさせる扇形の石も組み合わせていることで水が流れやすくもなっているんですよ。
扇区のこと、まだまだ細かく色々と魅力をお伝えしたいことが山ほどありすぎて…、ここでは文字数が足りませんので、ぜひ霊園見学の際に直接現地を見ていただけると幸いです。
お彼岸月の9月。二見ヶ浦公園聖地、随時霊園見学承り中です。
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公益財団法人 二見ヶ浦公園聖地
TEL.092-327-2408
開園時間/8:00〜17:00
毎週月曜は事務所定休
〒819-1304
福岡県糸島市志摩桜井3810
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