ふたみブログ
2026.1.29今の時代にそぐう画期的なお墓、二見ヶ浦公園聖地のご提案。
先日紹介した造成区の規格墓区画「瑪瑙区(めのうく)」「珊瑚区(さんごく)」「真珠区(しんじゅく)」、二見ヶ浦公園聖地独自の墓石の作り方のご提案ができるお墓であることの補足がございました。
独自開発の設計により、棹石の正面と背面の表面のみを貼り替えできる構造を採用しております。聞いただけでは『何が違うの…?』と思われるかも知れませんので、簡単に説明いたします。
通常は棹石(さおいし※お墓のパーツ名について詳しくは下記リンクよりご覧ください)は一つの塊の御影石で設置するものなのですが、二見ヶ浦公園聖地では棹石の正面に彫刻する『石板』、背面に彫刻する『石板』をセパレート構造(基礎となる棹石に特殊構造で合体させ、コーキングを施します)とすることで、通常は棹石全体を撤去し、新調する棹石を設置する施工を不要とします。
実はこの『古い棹石』を『新たにする棹石』に取り替える施工には、他の霊園でも同じなのですが、そこそこのご予算を要します。
現代のお墓事情でいくと、核家族化やご家族が嫁がれるお嬢様しかいないケースも少なくありません。その際に、既にご建立されているお墓の棹石の正面に刻まれている『〇〇家』の切り替えが必要なケースも多々発生します。同じく棹石背面の『建立者名』の変更なども同様です。
二見ヶ浦公園聖地では、最初にご建立いただいた墓石を大切にしたい、していただきたいと思っております。その当初の意志・お気持ちをそのままに、大切なお墓を受け継がれてほしいと思っております。
このお墓の構造・システムのことを詳しく知りたい方、ご相談がございましたら、ぜひ霊園スタッフにお気軽にお尋ねください。
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公益財団法人 二見ヶ浦公園聖地
TEL.092-327-2408
開園時間/8:00〜17:00
事務所定休日/毎週月曜
〒819-1304
福岡県糸島市志摩桜井3810
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